式別でのマナー|ミニのキャバドレスで可愛らしくなろう|お気に入りのドレスでお洒落
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ミニのキャバドレスで可愛らしくなろう|お気に入りのドレスでお洒落

式別でのマナー

レディ

結婚式は定番の教会式だけでなく、神前式や仏前式といったものがあります。これらは神聖な場所であり、それを乱すことがないような服装としておく必要があります。神聖な結婚式での服装は場所によってそれぞれ特徴が異なっているので、必ずそのことを理解してから衣装を準備するようにしておくといいでしょう。また、服装意外にもそれぞれマナーがありますので、これも一緒に覚えておきます。そうすることで新郎新婦の友人や親族、そして同僚や上司に恥を見られることなく、素晴らしい結婚式になるでしょう。

多くの人が憧れている教会式では、結婚式服装マナーの定番とも言えます。教会式では露出が少なく、上品さに可愛らしさを合わせたコーディネートが無難で勧められています。そのコーディネートの事例はマナー情報サイトとドレスレンタルサービスで確認する事ができますので、必ず目を通しておく方がいいでしょう。また、教会式ではバージンロードを踏んではいけません。バージンロードは花嫁のためのものなので、係員の指示通りに入退場をすることを意識します。

神前式での服装マナーですが、神前式は身も心も清らかになる雰囲気を感じることが出来るものですので、その通りにきちんとした服装をしておくことです。きちんとした服装でも、トレンドを加えたコーディネートが無難であるとされています。神前式では他の式でも言われていることですが、遅刻は厳禁です。遅刻したことで入場ができないということもあるので、余裕を持って準備をすることです。また、神社によっては入場の際に手や口を清める手水の儀、二拝二拍手一拝の玉串奉奠といったものがあるでしょう。二回目のお辞儀では一回目よりも深く行なうことになっています。

最後に、仏前式でのマナーについてです。これはゲストが親族のみとなり、格式の高さを感じることが出来る結婚式と言えるでしょう。そのため、落ち着きのある上品なドレスの着用が勧められています。また、仏前式では数珠が必要になることもあります。数珠というとお葬式のイメージを持つ方も少なくありませんが、そんなことはないのです。それから、堂内ではお香を炊いていますので、匂いのきつい香水やコロンはつけないようにしておくことが重要です。